新宿駅事件(新宿駅火炎びん事件)

国際平和デー閉会後、朝鮮人約3000名が新宿駅東口に到着し、駅玄関や駅前派出所に向かって火炎瓶を投げ込んで、窓ガラスや電線等を焼失させた。そのため、警官隊約600名が催涙ガスを使ってデモ隊を押し返した。また、デモ隊の一部は新宿駅7番線ホームに入って、そこにいたオーストラリア兵4名を取り囲み、殴打・暴行を加えた。


新宿の東京スケートリンク場で朝鮮戦争2周年の記念集会の後、北朝鮮旗を持った朝鮮人、左翼学生らの集団が新宿駅まで無許可のデモ行進を行い、新宿駅東口で警察官に大量の火炎びんや硫酸びんを投げつけ、周囲一体を火の海にした事件。

参考文献

  • 警視庁史昭和中編上(P504-508)
  • 朝日新聞(昭和27年6月26日3面)



  • 最終更新:2014-06-18 03:15:26

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